日経225先物のデイトレード結果(2020年7月)

このページは、2020年7月の日経225先物デイトレードの結果を公開しています。大事な数字として、リスクリワードやプロフィットファクターなども公開しています。興味があればご覧ください。

また、1日ごとに売買日記を公開しています。私がどんなことを考えて売買しているのか知りたいというあなたは、日記をご覧いただければわかると思います。

日経225先物デイトレード結果

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7月日経225
合計利益 +905円
月利 9.05%
勝率 81.8%
リスクリワード 1.48
PF 6.66

7月1日トレード振返り

本日は、シナリオ動画では基本上目線として上に抜けたら買っていくことを考えていました。しかし、シナリオ動画の時に見えてなかった1時間足のトレンドラインを割ったので、急遽売り目線に変更しました。

 

1時間のトレンドラインは、強いラインとなっていたので、そっから大きく下げていきました。最初のトレードで損切りして、嫌な予感がしたのですがその後は、しっかりと利益をとっていけました。

 

ただ、負けた後にすぐに入ったのは失敗点です。これで、いつも失敗するので今後は気を付けようと思います。

そして、1回目の売りの後、22285円のところで、売り増しをしようか迷っていたのですが売り増しが正解でした。かなり自信があったのですが、1回目のトレードで負けていたので自重しました。

 

最初の取引ってかなり重要なので、今後は薄利で狙っていくのではなく、しっかり待って伸びやすいところでエントリーしたいと思います。

7月2日トレード振返り

本日は、ずっと下落目線で取引をしていました。ほどほどの段階で深追いしなかったため、本日も納得のできる売買になりました。

特によかったのは、最初の負けた売買。ここは、そのまま保有していれば利益になっていたのですが、しっかりと早めに損切りできたこと。それが、本日の利益につながっています。

 

基本的に、デイトレなので長く持とうと考えていないので+20円程度利益ができれば利確というスタイルです。

陰線や陽線が続いていればそのまま保有でいいのですが、基本は、20円~30円で利確できればよいと考えています。その点、今日はしっかり利確していったので問題なしです。

 

利益を伸ばそうと考えると、たいていタイミングを失ってしまうので、早いぐらいでちょうどよいというのがデイトレでの最近の考え方です。

7月は、幸先のよいスタートになりましたので大きな利益を上げていこうと思います。7月は、思いのほかボラが大きいのでチャンスの月だと思います。

7月7日トレード振返り

本日は、午前中買い目線で何度か売買しましたが、その後、1時間足レベルで下落トレンド入りをしたので売りで入りました。

今日は、負けなしのトレードができたので良かったです。ほとんど、スキャルピングレベルの短い時間しか持っていませんが、効率は最もよいです。

 

しっかり持って利益を伸ばす相場では、現在はないですね。乱高下相場になっているので、まだまだデイトレ有利の相場が続きそうです。本日のNYタイムで明日の日経は、決まってくると思います。

7月13日トレード振返り

本日は、シナリオ解説でお伝えしていたとおり三角保ち合い上抜けた後の押し目を買っていきました。ちょうど、下位足でグランビル2番のサインが点灯していました。

また、1時間足でピンバーの陽線をつけていました。三角保ち合いのトレンドラインにもサポートされて、ここで買わないと買うときないって状況でした。

 

なので、デイトレでもスイングでもエントリーしました。そして、鉄板パターンの通り利益をとりました。こういう勝つべくして勝つっていうのを増やしていけば資金は、自然と増えていきます。

確実性が非常に高いエントリーだったので、途中下がっても安心してもっていました。欲を言えば、もう少し利を伸ばしたかったです。スイングの方と同じように利を伸ばしていくべきでした。

 

でも、まあデイトレですのでよいトレードができた1日でした。手数を増やすのではなく、勝てるところで確実に勝っていくというのが大事ですね。

7月15日トレード振返り

今日は、日銀の金融会合の関係で寄り付きから窓開けて上昇しました。なので、本日は買い目線。ただ、窓が開いていたので埋めに来るかなと待って売買。

なので、おおむねよいトレードができました。その後は高値圏で、もみ合っていたので一度入りましたが損切りになり手出しせず。

 

高値つかみが怖かったので、無理しませんでした。今日のような誰でも勝てる相場で、利益を出していくことが重要だと思います。

7月20日トレード振返り

本日は、基本的に下げ目線で挑んだ相場でした。売りで入っていたのですが10時以降は上昇に転換しました。一時、含み益は100円以上出ていたのですが、欲張りすぎました。

午後からの上昇は、手出しをせずです。下落トレンドで見ていたのでしっかり待つことができました。手数は少なく利益も薄利ですが、負けていないので問題ありません。

 

こういった時に、いかに無理せず利益を残せるのかというのが重要になってきます。でも、最初のトレードはもったいなかったです。

7月21日トレード振返り

本日の相場は、シナリオ動画で解説した通り全面的に買い相場でした。誰でも勝てる相場だったのですが、私は所用があったのでポジションを決裁して出かけました。

キレイなトレンドを描いて、デイトレードする人にとっては利益とりやすい相場だったと思います。シナリオ動画で解説した通り、スイングで持てばよかったなあって、ちょっと後悔です。

7月27日トレード振返り

7月27日は、寄り前の動画で解説していた通り売りトレンドが出ていたので売り目線って話をしました。土日の間に、米中問題が取り上げられていたこともあり、売り方向の継続と見ていました。

しかし、相場が開くと強い上昇だったので一旦待ちました。しっかり待った後に、買いで利益をとれたので売買としては成功です。

 

エントリーポイントの22630円は、金曜日の天井(日本市場は休みですがCMEの高値)22623円を抜けたので、買いで入りました。

安いところから入れてなかったのと、私自身の都合があったので早めに利確しました。寄り前の動画で、久しぶりにまったく逆の方向の話をしたので、難しい相場でしたが、利益になりよかったです。

7月31日トレード振返り

本日の相場は、狙い通りの売買ができました。改心のトレードと言ってもいいと思います。昨日、目線を間違っていましたが冷静になってしっかり判断すると売りしかない。そんな相場でした。

移動平均線まで待たずに、トンカチのローソク足で入ることができたのが最もよかった点ですね。グランビルの法則の6番の教科書通りの売りです。

 

昨日は、それができなかっただけに今日は嬉しかったですね。こうやって勝つべくして勝つトレードを繰り返していくことで、自信につながります。

最近、私は毎日動画をとって会員さんに配信していることで、1ヶ月前よりも実力がついたなって思います。勝てるようになった時と同じように、ちょっとステージが変わった予感がします。